てぃーだブログ › I love okinawa

国の沖縄への政策は只管、軍事要塞の島とし数多の基地を押し付けることしかないのでしょうか。
「負担軽減」と言いながらも年々基地は強化されているとしか思えてなりません。3月11日の東北地方の震災で住処を失い避難所暮らしの方がいまだにいますのに、米軍に対しては超豪華マンションに軍属を住まわせ、家賃・水道光熱費ただ、おまけに酒気帯び運転で人をひき殺しても無罪なのです。そんな住み心地のいい日本から米軍が離れるわけはありません。それも日本政府の米国べったりの「思いやり予算」がある為です。そんな理不尽なことに耐えかねて「思いやり予算を被災地復興へ回しましょう」との署名活動を始めました。

 署名用紙はこちら 『米軍への思いやり予算 署名用紙.pdf』 ご協力お願いします。

2012年01月28日

信じたくはありませんが・・・・

あなたの清き一票を飴で買い取ろうという輩がきましたらどのような対処を致しますか。

宜野湾市長選と、続く沖縄県議選には莫大な官房機密費がつぎ込ま​れ、様々な形の懐柔と圧力が展開されるのだと思う。まさに沖縄の​民度が試される瞬間だ。今後も飴とムチでコントロールされる植民​地であり続けるのか、それとも自己決定権を持つ自治体となるのか​?そのことが問われる選挙が続いて行われる。そのことを家族、知​人、友人たちにゆっくりと丁寧に語り始めよう  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 07:28Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月24日

伊波洋一氏を宜野湾市長に当選させましょう。

平和市民からの呼び掛けです

参加団体、会員の皆さん、及び友人の皆さんへ

沖縄平和市民連絡会事務局

宜野湾市長選挙の件について

 宜野湾市長選挙が2月12日に行われるとして

、新聞紙上におけ​る討論会も行われている

状況です。伊波洋一さんが辺野古への基地建設を明確

に反対して再​び市長選挙に立候補すると決意して

頑張っています。これまで、伊波さんは次の知事選​挙に

向けて運動を行ってきたところですが、

安里市長の急な病気による辞職によって

、立候​補せざるを得なくなりまた。

それは安里市政を継続することは現在の日本政府との

関係にお​いても、市民の生活・人権を守る事からしても

極めて重要とのことで、次の知事選挙には立​候補しない

事を決意ししの立候補です。  

伊波洋一ファンからすれば、残念なところもありますが、

沖縄の​将来を考えるとここで宜野湾市長選挙を負ける

わけにはいけません。

石垣市長選で負けたため​に、右翼の教科書を選定する

騒動も起こっている状況を見るにつけ、

決して油断はできま​せん。日本政府は意識的

に普天間基地の危険性除去を強調して県内移設への

誘導を行ってい​ます。また、相手側などは基地問題は

もはや争点ではないと言って、危険除去が争点だと

​言って、日本政府の言い分を実質的に補完する立場

をとっています。
明確に辺野古新基地​建設に反対す

る宜野湾市政の継続が沖縄にとってどれほど重要か

は論を待ちません。選挙​まで20日を割っています。


宜野湾市長選挙への総立ち上がりを訴えます。
 
平和市民連絡会参加団体の「普天間爆音訴訟団」からも

呼びかけ​の訴えが届いています。

可能な時間帯でよろしいですので、行動されることを

切に訴えます​。

※ 下記電話番号の訂正です。

098‐896‐1818 が正し​いです。

集合場所:「市民の会の事務所」電話098-869-1818、​国道330を那覇から普天 

      間に向かって宜野湾市役所手前150㍍右側、国道沿​いでジュビランス斜め向か 

      いです。


* 名護市の稲嶺市長を孤立させないためにも宜野湾市に伊波洋一​氏を当選させそして

両者がスクラム組めば基地問題解決の糸口は容易かと思います。多​くの皆様の応援宜しく

お願い致します。
  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 12:12Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2012年01月23日

2011年1月20日 高江の闘いより



週明け(23日)より防衛局の工事再開に備え
人手が必要です。応援宜しくお願いいたします。




  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 06:32Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2012年01月19日

2012年01月17日

2012年01月05日

暗雲立込める新年スタート

暗雲立ち込める元年ゆえ
新年おめでとうございますという気になれ​ません
那覇在の者故県庁座り込みは手薄な夜の座り込みで
阻止行動に参加​しました。
寝袋持参とはいえ寝られるものではありませんでした。
​4日の朝、交代要員の人々も増えたところで
帰宅しましたが完全に​断念をさせた訳では
ありませんので
虚しさと脱力感更に疲労で脳細​胞は思考停止

願わくば沖縄県政府が
島ん人の為の政府である事を願望​してやみません


怒りに満ちた県庁ロービー
  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 16:30Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年12月22日

緊急事態





年末の慌ただしさに付け込み防衛局は環境アセス評価書
の提出を企てています。26日が危ないとの情報が入っています。

26日は7時半から沖縄県庁の考えられる出入口を
閉鎖するとの平和市民連絡会よりメールが入りました。
27日から官庁の御用納めとなりますので年内なら
26日が最終日です。

「踏まれても蹴られても誠心誠意お願いする」との
玄葉発言ふざけるな! それはこちらの言うセリフ
長年に亘り踏みつけ・蹴りつけてきたの日本政府なのに・・・

子々孫々に基地まみれの沖縄を譲りたくありません。
心して掛かりませんと沖縄は過去のように軍事要塞の島
となります。わした島 うちな~が又して軍事に利用される
のに我慢ができません。


26日7時に県庁集合です。
みんなで死守りましょう。
愛郷心あれば誰でも参加できます。
一人一人の力は小さなものですが、
小さな力が結集すれば大きなうねりになります。


みんなで声をあげましょう

わじわじ~しましょう!  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 19:32Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年12月16日

肥大したエゴと縮小した信念

ブログ東京の郊外より
http://holyland.blog.so-net.ne.jp/
ブログ名がマングースーと
なっているのが気になります。

ワシントンDCは、「肥大したエゴと縮小した信念
(oversized egos and undersized backbones)
の街」となっている。


それは日本国政府にも当てはまる事かと思います。
賛同するか否かはさておき米国の軍事事情がとて
も良くわかるブログです。

一昨日は高江裁判と辺野古アセス裁判が午前
と午後にあり些か疲れました。
国に振り回されている今日このごろです。

詳細は下記掲載のQABニュースをご覧ください。

http://www.qab.co.jp/news/2011121432599.html

  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 14:29Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年11月25日

誤魔化しの地位協定 

今日のタイムスより

日本は主権国家のはずなのにこれではまるでアメリカ
の植民地?と首を傾げたくなります。
実にふざけた日米政府の騙しのテクニックとしか思えません。


公務軍属、日本でも裁判 米が「考慮」
政治
2011年11月25日 09時51分

(1時間46分前に更新)

 【東京】玄葉光一郎外相は24日、米軍属の公務中犯罪をめぐり、第1次裁判権を持つ米側が米国内で刑事訴追しない場合、日本側の要請に好意的配慮を払うとの条件付きで、日本国内での裁判実施を可能とするよう日米地位協定の運用を改善することで合意したと発表した。2006年9月以降、公務中に犯罪を起こした軍属が日米双方で裁判を受けていないことへの批判を受け、刑事訴追の道筋を明確にする狙いがある。ただ、県民の要望が強い地位協定の改定ではなく運用改善にとどまった。

 新たな枠組みは23日の日米合同委員会で両国政府が合意した。今後発生する事件に適用されるが、ことし
1月に沖縄市で起きた米軍属による交通死亡事故は、那覇地検の刑事処分手続きが継続中であるため例外的に適用する。玄葉氏が25日から沖縄を訪れ、関係者に説明する。

 合意した枠組みは、公務中事件が発生後、まず米側が軍属の刑事訴追の可否を決め、日本に通告する。米が訴追しない場合、日本は通告から30日以内に日本国内で裁判権行使の意思を米に要請することができ、米側が好意的考慮を払い同意すれば、日本国内で裁判ができる 該当する事件は、(1)被害者が死亡(2)生命を脅かす傷害や永続的な障害を被害者が受ける―ことが原則。これ以外でも日本側が示した「特別な見解」を踏まえ、米側が判断する。

 日米両政府は、公務中犯罪で米側に第1次裁判権があるという地位協定上の見解は変えず、あくまで米側が刑事訴追しない場合に限り、日本国内で裁判を行う手続きを新たに設けた。そのため「米側の懲戒処分」と「日本での刑事罰」が同一犯罪で軍属に科されるケースもあり得る。

 沖縄市の交通死亡事故では、枠組み合意した23日に米側から刑事訴追しない通告があり、日本側が裁判権行使を要請した。24日に米側が同意すると回答した。

 玄葉氏は24日夕、記者団に「地位協定の適切な実施という観点で、新しい枠組みができたことは一定の前進だ。負担軽減で一つ一つできることを実現し、(沖縄側)と胸襟を開いて話し合いのできる環境をつくりたい」と意義を強調した。
  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 12:21Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月17日

2011年11月17日

マザー・テレサの生き様に学ぶ

軍隊を正当化しょうと世界中が武器持つことに色々な理屈をならべ​立てますが軍隊でやっていることと言えば、如何に効率よく人を殺​すことに外なりません。マザー・テレサのような人がこの世に一人​でも多く存在すれば、世界は愛に満ち溢れることでしょう・・・・​・。ここ沖縄でも米軍基地・自衛隊基地を様々な理屈をつけ押し付​けようとしています。戦争体験者として軍服姿の軍人を見るのはも​う、うんざりです。私はクリスチャンではありませんがテレサの生​き様には異を唱える人は居ないと思います。


http://www.youtube.com/watch?v​=dnJ4O37jcrU&feature=share
www.youtube.com
  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 05:58Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年11月15日

sos 高江が危ない

高江に防衛省の工事が入ったようです。

駆けつけ可能な方、応援よろしくお願い致します。

下記ブログに注目してください。


http://henoko.ti-da.net/e3687127.html

http://takae.ti-da.net/

  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 19:20Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年11月11日

カンパよろしくお願いいたします。

何が何でも沖縄に基地を押し付けようとする日本政府
まるで、アメリカの植民地?と思いたくなるほど
彼らの目線は国民でなくアメリカなのです。
TPPもさることながら県民の民意を無視し、
県民の頭越しに基地問題のやり取りをしております。

入れ替わり立ち代り閣僚が沖縄入りし県知事に
プレッシャーをかけています。

日本国政府の言いなりで黙していれば
沖縄は基地まみれになります。

我慢の限界です。
「アメリカに直訴団を送ろう」と計画を進めています。
それにはかなりの費用がいります。
金額の多少は問いません。よろしくお願いいたします。


民意はNO!

カンパ振込先:郵便振替
口座番号:01790-1-141587
加入者名:アメリカへ沖繩の声を届ける会


アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会からのお知らせです。

----------------------------------------------------------
アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届けよう!
   ー 11.15(火)集会に参加しましょうー

野田民主党政権は「辺野古新基地建設ノー」の沖縄の総意を無視して、また、自らの政権公約もかなぐり捨てて、破綻した「辺野古移設」を進めてきています。これは民主主義を否定する暴挙です。

沖縄の将来を決定づける「辺野古新基地建設」を沖縄の総意を無視して推進することを許してはなりません。

このような中で沖縄自らアメリカと交渉することが求められています。沖縄の声を米連邦議会・米国民へ直接届けましょう。

11.15 集会
趣旨:米軍基地に苦しむ沖縄の声を直接米側へ届けること。
とき:11月15日(火)午後6時30分~
ところ:教育福祉会館4階大ホール

講演
   演題:「財政危機と米国政治の現状」
     講師:佐藤 学 氏(沖縄国際大学教授)
報告
   内容:今回の訪米日程と米国での活動(予定)
   提起者:伊波 洋一 氏(前宜野湾市長)

2011年11月
主催:那覇市久茂地3-29-41-402「すぺーす・結」気付
アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会
世話団体
沖縄平和市民連絡会、沖縄・生物多様性市民ネットワーク、基地・軍隊を許さない行動する女たちの会、第3次嘉手納基地爆音差し止め訴訟原告団、普天間米軍基地から爆音をなくす訴訟団、ヘリ基地反対協議会、ヘリパッドいらない住民の会
カンパ振込先:郵便振替
口座番号:01790-1-141587
加入者名:アメリカへ沖繩の声を届ける会
  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 11:12Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年10月14日

世界のウチナーンチュ大会でのアピール

沖縄の抱える問題を世界のウチナーンチュに訴えたくて

下記掲載のアピール文を拡大コピーし前後にかけ

セルラースタジアムに出かけてきました。

下手な英語で特にアメリカからのお客さんに話しかけ、

訴えてきました。

反応としましては まあまあ の感触でした。

日曜日の最終日にもう一度出かけるつもりです。




  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 22:39Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年10月08日

宗派を越え 平和行進

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2011年10月04日

沖縄平和市民連絡会に参加いたしませんか

国の沖縄蔑視とも思える基地押し付けに共に戦いませんか

皆さんへ
 すでに各種報道で明らかなとおり、「知沖派」の斉藤勁官房副長官は「年内にもアセスということの準備をしていく」と述べたとのことです。このことは9月1日に来沖した中江公人防衛事務次官が県庁での仲井真知事との会談の非公開場で、12月までにアセス評価書を提出する方針を伝えていたとの報道もあり、「年内」と「12月まで」の差はありますが目前に迫っていることに変わりはありません。
 また、斉藤官房副長官の来沖を踏まえて野田首相が「早期の沖縄訪問」を言い、一方、パネッタ米国防長官が10月下旬来日するとの報道もあり、いよいよ、9月21日の日米首脳会談の際にキャンベル米国務次官補からの「オバマ米大統領から『われわれは結果を求める時期に近づいている』と明確にあった」との報道陣への説明は、野田首相が否定しているにも拘わらず、外務省北米局富田浩司参事官の「米国は年末が一つのヤマ場と考えている」で補強され、日米の官僚と大手マスコミ報道も加わり、既成事実化し、県民を脅してきています。
 「辺野古アセス」はオスプレイ隠しに象徴されるようにこれまでの沖縄返還「密約」と同様に県民をだますために徹頭徹尾「ウソ」で塗り固めてものであり、まさに国家的犯罪です。この臭気紛々たる「アセス評価書」を「手続き上、形が整えば受理せざるを得ない」と言って、沖縄県に唯々諾々と受理させてはいけません。
 SACO合意以来15年間、沖縄の闘いによって阻止されてきた「新たな基地建設」は、米国防費の削減と言う新たな事態にぶち当たり、米連邦議会で紛糾して、日米両政府が追い込まれてきています。それでも、この事態を日米両政府官僚どもは、民主主義を完全に否定して沖縄の声を踏みつぶすことによって、乗り切らんとしています。
 総力を結集して「アセス評価書」の県提出を阻止していきましょう!(城間)

追伸。
一方、報道されていますように、日本政府は来年度予算で、陸上自衛隊沿岸監視部隊の与那国配備のために約15億円を計上しています。「尖閣問題」を利用して島嶼防衛云々を言って排外主義・ナショナリズムを煽り立て、沖縄を日米の「中国封じ込め」の拠点にしようとしています。沖縄の周辺の海々を断絶の海=戦争の海にさせてはなりません。結び海=平和の海へ!
<当面の日程>
・第6回沖縄平和市民連絡会運営会議。10月7日(金)午後6時30分~  教育福祉会館
・「アメリカに沖縄の声を届ける会」(仮称)準備会。10月12日(水)午後6時30分~
  教育福祉会館
  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 13:01Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年10月02日

高江ヘリ基地お断り デモに参加してきました

へリ基地いらない」高江デモに参加

大急ぎでデジブックにしてみました

皆さんも声を挙げましょう 

これ以上の基地はいりません と・・・・・・


フルウィンドウでご覧ください



  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 00:15Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年10月01日

米軍お家事情

マレン統参議長は4軍のトップを集めて言った。
「我々の間で、互いにナイフを突きつけるようなことをするな」


続きは下記ネタ元をご覧ください

ネタ元http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-30;  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 12:06Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年09月21日

話題の育鵬社の公民科教科書やはり最悪です。

確かめたくてジュンク堂さんに行って購入してきました。

沖縄戦だけでなく過去の戦争や集団自決に関して

一切なく、更に表紙の日本列島写真から

沖縄が切り捨て られています。

更に、内容と言えばきれいごとのオンパレード。

※「平和と人権」

踏みにじっている沖縄県民の事どうしてくれるのと

思えるほどに一切無視。

※主権国家の概念を強化せよ  拓殖大学学長

笑止千万につきます。 アメリカの言いなりの日本政府が

主権国家 といえるのでしょうか

ただ単に自衛隊の存在を認めさせる洗脳の教科書で

軍事国家を目指さんがめの言い訳に思えません
 
要約しますと天皇賛美と自衛隊賛美につきます。

こんな教科書を採用する都道府県が存在するのが

不思議でなりません。

将来的には米軍は日本から撤退すると思いますので

その為の備えなのでしょう。

福島原発事故でもいち早く日本脱出態勢だつた米軍

ですので武器や兵器の発達した時代では彼らが

敵国としている北朝鮮や中国に日本ではあまりにも

近すぎます。攻撃を受ける可能性は大です。

今、アメリカは豪州に接近しています。

豪州もアメリカ軍受け入れに寛容です。

無人飛行機で戦争をする時代になると何も

日本でなくともいいのです。

宇宙にロケットを飛ばすご時世です。

精密なコンピューターとそれを扱う

技術屋さんがいればどこに基地があろう

とも戦争は可能です。

アメリカはそれを十分自覚しての豪州

接近だと思います。

このようなご時世に自国防衛と称し自衛隊を

強化しょうとしているのが悪あがきに思えて

仕方ありません。

私達の血税をそんなことに使うのでなく

平和外交を強化すべきではないかと思います。

軍事大国を目指せば目指すほど国民は危険

にさらされるのです。


ネタ元:http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-29-2







沖縄はどこ?
 
  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 06:29Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月17日

元CIA顧問 普天間無用論

今、名護市市議会が基地誘致派・前名護市市長島袋派
の宮城安秀氏から
「辺野古区は今後、区民運動でテント村撤去運動を展開
する予定ですが、管理者である市当局の考えを求めます。」

辺野古 基地建設阻止テント村へ難癖をつけ「ただちに
撤去せよ」と息巻いているようですが是も背景に見え隠れ
する前原誠司に操られているものと思います。
辺野古集落の人々が札束で揺す振りかけられているよう
に思えてなりません。
まるで原発誘致と同じ構図かと思います。
国は誘致は地域の活性化につながる と嘘八百を並べて
いますが集落の人々が嘉手納や普天間の爆音や米兵の
引き起こす事件・事故から何も学習していないのでしょうか

金は確かに大事ですが目先の金は消え失せるのは必定
です。このような基地まみれの沖縄を子々孫々に受け渡
す事に誇りが持てますか?。

過去記事ですでにご承知の方は多いかと思いますが
改めて掲載させていただきます。

http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-192.html
上記ブログからの転載です。

元CIA顧問の大物政治学者が緊急提言
「米軍に普天間基地の代替施設は必要ない!
日本は結束して無条件の閉鎖を求めよ」
独占インタビュー チャルマーズ・ジョンソン 日本政策研究所(JPRI)所長

普天間基地問題の決着期限が迫るなか、鳩山政権は辺野古沿岸につくる桟橋滑走路と、徳之島の既存の空港を併用する移設案を提案した。しかし、地元や米国側の同意を得られる見通しは立っておらず、日本国内は鳩山政権批判一色に染まっている。しかし批判するだけでは何も変わらない。そもそも同基地の代替施設の不要論は米国内にもある。東アジア研究の大家で、CIAの顧問を務めた経験もあるチャルマーズ・ジョンソン 元カリフォルニア大学政治学教授は、日本国内にはすでに十分すぎる米軍基地があり、日本国民は結束して普天間基地の無条件閉鎖を求めるべきだと提言する。
(聞き手/ジャーナリスト・矢部武)

―鳩山政権は普天間問題で窮地に立たされているが、これまでの日米両政府の対応をどう見るか。

 まったく悲劇的だ。両政府は1995年の米兵少女暴行事件以来ずっと交渉を続けてきたが、いまだに解決していない。実を言えば、米国には普天間飛行場は必要なく、無条件で閉鎖すべきだ。在日米軍はすでに嘉手納、岩国、横須賀など広大な基地を多く持ち、これで十分である。

 そもそもこの問題は少女暴行事件の後、日本の橋本首相(当時)がクリントン大統領(当時)に「普天間基地をなんとかしてほしい」ということで始まった。この時、橋本首相は普天間飛行場の移設ではなく、無条件の基地閉鎖を求めるべきだったと思う。

―普天間を閉鎖し、代替施設もつくらないとすれば海兵隊ヘリ部隊の訓練はどうするのか。

 それは余った広大な敷地をもつ嘉手納基地でもできるし、あるいは米国内の施設で行うことも可能だ。少なくとも地元住民の強い反対を押し切ってまでして代替施設をつくる必要はない。このような傲慢さが世界で嫌われる原因になっていることを米国は認識すべきである。

 沖縄では少女暴行事件の後も米兵による犯罪が繰り返されているが、米国はこの問題に本気で取り組もうとしていない。日本の政府や国民はなぜそれを容認し、米国側に寛大な態度を取り続けているのか理解できない。おそらく日本にとってもそれが最も簡単な方法だと考えているからであろう。

フランスならば
暴動が起きている
―岡田外相は嘉手納統合案を提案したが、米国側は軍事運用上の問題を理由に拒否した。

 米軍制服組のトップは当然そう答えるだろう。しかし、普天間基地が長い間存在している最大の理由は米軍の内輪の事情、つまり普天間の海兵隊航空団と嘉手納の空軍航空団の縄張り争いだ。すべては米国の膨大な防衛予算を正当化し、軍需産業に利益をもたらすためなのだ。

 米軍基地は世界中に存在するが、こういう状況を容認しているのは日本だけであろう。もし他国で、たとえばフランスなどで米国が同じことをしたら、暴動が起こるだろう。日本は常に受身的で日米間に波風を立てることを恐れ、基地問題でも積極的に発言しようとしない。民主党政権下で、米国に対して強く言えるようになることを期待する。

―海外の米軍基地は縮小されているのか。

 残念ながら、その動きはない。米国は世界800カ所に軍事基地を持つが、こんなに必要ない。世界のパワーバランス(勢力均衡)を維持するためなら、せいぜい35~40の基地で十分だ。米国政府は巨額の財政赤字を抱え、世界中に不必要な軍事基地を維持する余裕はないはずだ。

―日本では中国や北朝鮮の脅威が高まっているが。

 日本にはすでに十分すぎる米軍基地があり、他国から攻撃を受ける恐れはない。もし中国が日本を攻撃すれば、それは中国にこれ以上ない悲劇的結果をもたらすだろう。中国に関するあらゆる情報を分析すれば、中国は自ら戦争を起こす意思はないことがわかる。中国の脅威などは存在しない。それは国防総省や軍関係者などが年間1兆ドル以上の安全保障関連予算を正当化するために作り出したプロパガンダである。過去60年間をみても、中国の脅威などは現実に存在しなかった。

 北朝鮮は攻撃の意思はあるかもしれないが、それは「自殺行為」になることもわかっていると思うので、懸念の必要はない。確かに北朝鮮の戦闘的で挑発的な行動がよく報道されるが、これはメディアが冷戦時代の古い発想から抜け出せずにうまく利用されている側面もある。

―米軍再編計画では普天間の辺野古移設と海兵隊のグアム移転がセットになっているが、辺野古に移設しない場合、グアム移転はどうなるのか?

 米国政府はグアム住民の生活や環境などへの影響を十分に調査せず、海兵隊の移転計画を発表した。そのため、グアムの住民はいま暴動を起こしかねないぐらい怒っている。グアムには8千人の海兵隊とその家族を受け入れる能力はなく、最初から実行可能な計画ではなかったのだ。

―それでは米国政府が「普天間を移設できなければ議会が海兵隊のグアム移転の予算を執行できない」と強く迫っていたのは何だったのか。

 自らの目的を遂げるために相手国に強く迫ったり、脅したりするのは米国の常套手段である。

―海兵隊をグアムに移転できない場合、米国政府はどうするか。

 おそらく米国内に移転することになろう。それでも海兵隊部隊の運用上、問題はないはずだ。

―日本では普天間問題で日米関係が悪化しているとして鳩山政権の支持率が急降下しているが。

 普天間問題で日米関係がぎくしゃくするのはまったく問題ではない。日本政府はどんどん主張して、米国政府をもっと困らせるべきだ。これまで日本は米国に対して何も言わず、従順すぎた。日本政府は米国の軍需産業のためではなく、沖縄の住民を守るために主張すべきなのだ。

日本人が結束して主張すれば
米国政府も飲まざるを得ない

―米軍基地の大半が沖縄に集中している状況をどう見るか。

 歴史的に沖縄住民は本土の人々からずっと差別され、今も続いている。それは、米軍基地の負担を沖縄に押しつけて済まそうとする日本の政府や国民の態度と無関係ではないのではないか。同じ日本人である沖縄住民が米軍からひどい扱いを受けているのに他の日本人はなぜ立ち上がろうとしないのか、私には理解できない。もし日本国民が結束して米国側に強く主張すれば、米国政府はそれを飲まざるを得ないだろう。

―今年は日米安保50周年だが。

 日本にはすでに世界最大の米海軍基地(横須賀)があり、各地に空軍基地も存在する。これ以上の基地は必要ない。東アジアのどの国も日本を攻撃しようなどとは考えないだろう。日本政府は巨額の「思いやり予算」を負担している。自国の外交・防衛費をすべて負担できない米国のために、日本が同情して払っているのだ。 

―普天間問題を解決できなければ両政府がどんなに同盟の深化を強調してもあまり意味がない、との指摘もあるが。

 それは米国が軍事力優先の外交を展開しようとしているからである。一般の米国人は日本を守るために米国がどんな軍事力を持つべきかなどほとんど関心がないし、そもそも米国がなぜ日本を守らなければならないのか疑問に思っている。世界で2番目に豊かな国がなぜこれほど米国に頼らなければならないのか理解できない。それは日本人があまりに米国に従順で、イージーゴーイング(困難を避けて安易な方法を取る)だからではないか。



鳩山さん、目をこすってしっかりこれを読んでください!
  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 09:29Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年09月12日

還暦を迎えたサンフランシスコ講和条約

沖縄タイムス 2011-0912より



毎日新聞社説よりの抜粋です


http://www.mainichi.jp/select/opinion/editorial/
archive/news/20110907ddm005070140000c.html

 一方、米軍基地の過剰な負担を抱える沖縄県にとって、
普天間飛行場移設が宙に浮く現状は、許容できる「合理的」な
範囲を超えている。沖縄の理解と協力がなければ、日米同盟
の戦略性も大きく揺らぎかねないことを自覚すべきだろう。
 東アジアのリスクの最小化は差し迫った課題である。
尖閣諸島や竹島の問題で毅然(きぜん)とした態度を貫くという
首相の姿勢は主権国家として当然だが、大事なのは
ナショナリズムに火がつかないよう、慎重で注意深いリスク管理を
することだ。それがお互いの国益だとの考え方を、中国や韓国とも
共有してほしい。
  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 09:35Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年09月11日

過去の沖縄戦争に拘ることが自虐的?

嘗て、小渕内閣時代にサミットを沖縄で開催するにあたり「国家にも台所
や便所がある、そのような地で外国の賓客をもてなすのは如何なものかと」
沖縄を国家の便所・台所と言い放った 産経新聞 相も変わらず
沖縄蔑視記事に怒りをおぼえます。戦後生まれの政治家が増え過去の戦争
を「過去は過去」として葬り去ろうとする政治家や官僚が増えているように
思われて仕方ありません。


 
「沖縄戦」に特化 異常な反対運動 沖縄・八重山 公民教科書に育鵬社を採用
http://sankei.jp.msn.com/life/news/
110824/edc11082400420000-n1.htm

2011.8.24 00:40 (1/3ページ)
 「沖縄戦に特化した異常な保守系教科書不採択運動だった」。
沖縄県の教科用図書八重山採択地区協議会関係者はそう振り返った。
公民で「日本教育再生機構」のメンバーらが執筆した育鵬社の
中学校教科書を選定し、歴史では見送られた23日の採択。
ありとあらゆる団体が地元メディアと一体となって繰り広げた激しい
反対運動は、自虐的な歴史観に基づく教育が盛んな同県教育界の
閉鎖性を改めて浮かび上がらせた。

 ▼露骨な働きかけ

 気温33度を超す残暑厳しい石垣島。採択審議は、会場となった建物前で
「育鵬社版採択しないで」などと書かれたプラカードや横断幕を掲げた
市民団体のメンバー約50人が座り込み行動を起こす中、
午後3時から3時間半かけて行われた。
 育鵬社採択に反対を表明していた竹富町の慶(け)田(だ)盛(もり)安三
教育長は終了後、歴史と公民の議論にもっとも多くの時間が割かれたこと
を明かし「足取りが重い」と疲れ切った表情を見せた。


「沖縄戦」に特化 異常な反対運動 沖縄・八重山 公民教科書に育鵬社を採用
2011.8.24 00:40 (2/3ページ)
 育鵬社反対運動が始まったのは6月。同協議会会長を務める石垣市の
玉津博克教育長が採択権限のない教員ら教科書調査員の意向で選定され
る従来の不適切な採択方法の改善を打ち出したところ、「保守系教科書を
採択させるためではないか」との臆測が広がり、市民団体や教職員組合
などが不採択を求める集会や会見を繰り返した。

 ▼事実誤認の社説

 不採択を求める理由は「沖縄戦」の記述が中心だった。中でも「集団自決」
について軍命や軍関与の記述がないことに批判が集中。
県教職員組合委員長は、文部科学省の検定を通った教科書に対し、
「子供に『教科書に書かれていることは嘘です』と教えるのは厳しい」
とまで言った。
 地元紙も「沖縄戦の実相からかけ離れている」などと同調。
教科書採択の権限は法で教育委員会にあると規定されている
にもかかわらず、社説で「選定の権限が、教師らの調査員から協議会へ
移行することを意味する」と、事実誤認による協議会批判を展開した。


「沖縄戦」に特化 異常な反対運動 沖縄・八重山 公民教科書に育鵬社を採用
2011.8.24 00:40 (3/3ページ)
 ▼なぜ今育鵬社か

 本来、国や県の通知に基づく同協議会の改革を後押しすべき
県教育委員会も、同協議会に対し、採択延期などを求め「介入」
するなど反対運動を「擁護」するかのような姿勢だった。

 なぜ今、沖縄・八重山地区で「育鵬社教科書」なのか。

 石垣市では昨年、行政管轄する尖閣諸島沖で中国漁船衝突事件があり、
与那国町では国が南西諸島防衛の強化に向け、自衛隊を配備する計画だ。

 市政関係者は、「八重山にとって今、国境問題は地域の最重要課題
だからではないか」と「騒動」となった今回の教科書問題の背景を推察。
それまでの革新市政が昨年春、保守市政に転換し、採択改善や環境面で
大きな追い風となったが、歴史については見送られた。

 関係者によると、高まる反対運動の圧力を前に、育鵬社の歴史教科書採択
について消極姿勢に転じた委員もいたという。

 県内の教育関係者は「市民団体、メディア、県教委が一体となった運動の中
で歴史の保守系教科書を採択するのは容易ではないということだ」と語った

  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 08:20Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年09月10日

ホット(^0^)



  

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2011年09月06日

勇気







国を挙げて戦争に向かおうとしていたご時世に「君死に給う事なかれ」

の詩を発表をした与謝野晶子に国賊との批判が集中したにもかかわらず

「国の為・天皇の為 死せよ・死せよ に服しがたき」と

世論に堂々と立ち向かった勇気ある発言に敬意を表したいと思います。



沖縄がこれほどまでにコケにされていますのに

最近、事なかれ主義の県民が多いように思えてなりません。

復帰運動で頑張った皆様「国家」に裏切られた思いで

燃え尽き症候群になっていらっしゃるのでは・・・・・・

再び軍事要塞化の島として強化されようとしています現状に怒りを

覚えませんか? お子さんやお孫さんのいらっしゃる方なら可愛い

我が子や孫に基地まみれの島を譲りたいですか?

普天間基地・嘉手納基地・辺野古基地・高江ヘリパット更に

南西諸島と米軍のみならず日本の自衛隊の魔の手が忍び

よっているのです。

特に教職にある方にお願いです。

過去、お国に加担し皇民化教育で多くの教え子たちを

戦場に送り出し事を「過去は過去」として切り捨てないで下さい。

育鵬社の教科書が然りです。まさしく過去の時代に誘導しようと

国は画策しています。 勇気ある行動を

お願いしたいです




君死にたもうなかれ

あゝおとうとよ、君を泣く

君死にたまふことなかれ

末に生まれし君なれば

親のなさけはまさりしも

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや


堺の街のあきびとの

旧家をほこるあるじにて

親の名を継ぐ君なれば

君死にたまふことなかれ

旅順の城はほろぶとも

ほろびずとても何事ぞ

君は知らじな、あきびとの

家のおきてに無かりけり


君死にたまふことなかれ

すめらみことは戦ひに

おほみずから出でまさね

かたみに人の血を流し

獣の道で死ねよとは

死ぬるを人のほまれとは

おほみこころのふかければ

もとよりいかで思されむ


あゝおとうとよ戦ひに

君死にたまふことなかれ

すぎにし秋を父ぎみに

おくれたまへる母ぎみは

なげきの中にいたましく

わが子を召され、家を守り

安しときける大御代も

母のしら髪はまさりぬる


暖簾のかげに伏して泣く

あえかにわかき新妻を

君わするるや、思へるや

十月も添はで 別れたる

少女ごころを思ひみよ

この世ひとりの君ならで

ああまた誰をたのむべき

君死にたまふことなかれ


意味

ああ弟よ、あなたのために泣いています。

弟よ、死なないで下さい。

末っ子に生まれたあなただから

親の愛情は(他の兄弟よりも)たくさん受けただろうけど

親は刃物を握らせて

人を殺せと(あなたに)教えましたか?(そんなはずないでしょう。)

人を殺して自分も死ねといって

(あなたを)24歳まで育てたのでしょうか?(そんなはずないでしょう。)


堺の街の商人の

歴史を誇る家の主人で

親の名前を受け継ぐあなたなら

(どうか)死なないで下さい。

旅順の城が陥落するか

陥落しないかなんてどうでもいいのです。

あなたは知らないでしょうが、商人の

家の掟には(人を殺して自分も死ねという項目など)ないのですよ。


弟よ、死なないで下さい。

天皇陛下は戦争に

ご自分は出撃なさらずに

互いに人の血を流し

「獣の道」に死ねなどとは、

それが人の名誉などとは

(天皇陛下は)お心の深いお方だから

そもそもそんなことをお思いになるでしょうか。(そんなはずないでしょう。)


ああ弟よ、戦争なんかで

(どうか)死なないで下さい。

この間の秋にお父様に

先立たれたお母様は

悲しみの中、痛々しくも


我が子を(戦争に)召集され、家を守り

安泰と聞いていた天皇陛下の治める時代なのに

(苦労が重なったせいで)お母様の白髪は増えています。


暖簾の陰に伏して泣いている

か弱くて若い新妻を

あなたは忘れたのですか?それとも思っていますか?


10ヵ月も一緒に住まないで別れた

若い女性の心を考えてごらんなさい。

この世であなたは1人ではないのです。

ああ、また誰を頼ったらよいのでしょう。

(とにかく)弟よ、死なないで下さい。



桂月vs与謝野晶子

「君死にたまふことなかれ」は大反響を呼んだ。

国家主義者の評論家大町桂月が「太陽」誌上で非難した。

「戦争を非とするもの、夙に社会主義を唱ふるものゝ連中ありしが、

今又之を韻文に言ひあらはしたるものあり。

晶子の『君死にたまふこと勿れ』の一篇、是也。

草莽の一女子、『義勇公に奉ずべし』とのたまへる教育勅語、

さては宣戦詔勅を非議す。大胆なるわざ也。家が大事也、

妻が大事也、国は亡びてもよし、商人は戦ふべき義務なしと

言ふは、余りに大胆すぐる言葉也。」

晶子は「この御評一も二もなく服しかね候」と手厳しく反論した。

「君知ろしめすごとし、弟は召されて勇ましくかの地へ参り候、

万一の時の後の事などもけなげに申して行き候。このごろ新聞に見え

候勇士勇士が勇士に候わば、私のいとしき弟も疑いなき勇士にて候べし

。私思い候に、『無事で帰れ、気をつけよ、万歳』と申し候は、

やがて私のつたなき歌の『君死にたまふこと勿れ』と申すことにて候わずや。

かれもまことの声、これもまことの声、私はまことの心をまことの声に出だし

候とよりほかに、歌のよみかた心えず候」

桂月の「太陽」誌上の批評を読んで、

評論家角田剣南が「理情の弁」で桂月に反論した。

剣南はこの詩に表現されているのは、

偏に弟に死ぬなという詠嘆の情にすぎないこと、

さらに桂月の国家主義への偏執がこの詩にたいする鑑識を誤らせて

いることを批判した。これが桂月を硬化させた。

桂月は「詩歌の骨髄」でヒステリックに反論した。

「もしわれ皇室中心主義の眼を以って、晶子の詩を検すれば、

乱臣なり、賊子なり、国家の刑罰を加ふべき罪人なりと絶叫せざるを

得ざるもの也」
  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 09:17Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年09月02日

2011-0902 タイムス現論より



新内閣総理大臣が決まりました。

目下、組閣人事で派閥揉めていることでしょうしょう

然し、大臣が変わろうとも沖縄問題には変化はないと思います

野田総理自身が靖国参拝者です。

靖国参拝者のほとんどが過去の戦争を賛美し更に天皇崇拝者です

過去の戦争で、お国の為、天皇の為に身を呈し戦えと多くの若者が

戦場に駆り出され死んでいきました。
 

徴兵を拒否し、死を恐れし者は国賊のレッテルを貼られ

中には投獄され獄門の厳しさで死んでいった人々もいます

過去の軍隊と今の自衛隊は違うと言いますが、

根っこの部分の国民性は変わりようがありません。

それが証拠に自衛隊員の自殺者が増えています。

米国本国でも海兵隊無用論の世論が髙まっています。

米国自体が経済破綻をきたしていますので

海兵隊無用論は当然のことです。

嘗ての戦争では特に沖縄戦では海上からの

凄まじいばかりの砲弾が発せられましたので

海兵隊の活躍の場もありましたが近年の戦争では空爆なのです。

しかも、近年戦争で死亡する兵士への多さに

米・国民からも反戦ののろしが上がる始末故

国民の感情を抑えるために無人飛行機が登場しています。

それなら駐機場とパソコンルームさえあれば戦争はできます。

何も日本でなくとも米本国で済むことです。

こんなご時世に大掛かりな新基地は無用かと思います。

軍事にあまりにも多くの予算を使い、アメリカ自身が赤字財政なのに

このまま、アメリカ追従の政策を行っていますと

何れは日本も共倒れになりかねません

優先すべきは国民です。5年間で思いやり予算を

一兆円米軍様に差し上げるとの事

この分だと、この先、日本国民は増税に泣かされかねません。  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 09:16Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月28日

揺れる南西諸島 教科書問題の裏事情?

八重山が今、教科書問題で揺れています。

新しい歴史教科書を創るのだと??????

過去を変えることはできるのでしょうか

過去の歴史はフィクションできるものではありません。

過去は過去とし葬り去ろうとする戦後生まれの政治家が増えて来ています

挙国一致・天皇賛美とまるで戦前の皇民化政策へ舵取りをしているようで

脅威を覚えます。過去の歴史においても天皇は軍部に利用され

ているにすぎませんのに・・・

年々強大化を画策する軍事に辺野古・高江・普天間・嘉手納

南西諸島が巻き込まれています。

教科書問題の背後で操つているのも軍事関係者やそれに群がる

利益集団特に武器商人かと思います

暴走する軍部に逆らえずにお説ごもっとも と国民が黙した結果が

過去の戦争です。国は焼土と化し多くの人々が尊い命を失いました。

沖縄から日本の将来像が見えるよな気がしてなりません。

実に憂いべ事が起きようとしています。

黙して語らずは決して美徳ではありません。

他国の軍隊への思いやり予算や自国の自衛隊等に関する予算

に一切異論を唱えようとしない

国会議員たちの姿勢にもいつも?????

と思っています。

優先すべきは国民です。今、東北では一円でも多くの

復興資金が必要なのに・・・・・・






  

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2011年08月21日

かって私腹を肥やした面々の集い






沖縄県民はゆすりたかりの名人と言わしめた面々です。夢を再びと
嘗ての夢が忘れられずに沖縄の軍事要塞強化を企てる日本国政府
に実に協力的です。県民として真に情けないおもいです。
前市長島袋氏の行ってきた名護市の財政は赤字だらけです。
基地誘致が活性化に繋がるのなら名護市は豊でなければ
おかしいですのに商店街はシャッターどうりと化しています。
そもそも、基地建設で大儲けをするのは本土の大手建設業者と
推進派の面々だけです。如何に素晴らしい箱ものの建物を
造ってもらっても維持費まで面倒を見てもらえません。
嘉手納も然りです。防音設備に更にクーラーを設置しましても
電気代の補助がありませんので年金族や低所得の人々には
真夏の暑さの中の騒音にクーラーを活用することはできません。
只管、我慢し窓を開けるしかないのです。

          *
          *
          *


現・稲嶺市長は基地経済に頼らぬ事を前面に掲げていますので
国からの振興金が貰えずに窮地にありますが決して国に泣き
つくことはいたしませんし、名護市民も然りです。

がんばれ!名護市民 とエールをおくりたいです。
  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 07:45Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年08月20日

沖縄の自立への道

「思いやり予算を凍結し被災地の復興に回しましょう!」との街頭での署名活動中に

「基地がなければ沖縄県民は生活できない」と反論されました。

その問に対し私に言えることは、返還後の北谷やおもろ街が繁栄していること・

基地収入はたったの5%しかないのですよとの一般論しか言えず納得く答えができなかった我が身が実に情けなく思うと

同時に、長年にわたり安易に基地に依存し県民に基地がなければ沖縄は立ち行かないのだと刷り込ました行政に

無性に腹が立ちました。基地建設反対と多くの人々が声高々に叫びます。然し、如何にすれば「沖縄の自立」が

できるのかということに関しては納得いく声が聞こえません。

そんな迷いの中で「わしたショップ」を立ちあげました宮城広岩氏に友人を介し直接お会いし、今後の沖縄の方向性に関して

のお話を聞くことが出来、救われた思いがしました。論理のみならず実践してる宮城氏の行動力に頭の下がる思いです。

下記掲載の本は氏から頂いたものです。入門書との事ですのでしっかり読んで勉強したいと思います。 






ただし不安がすべて払拭された訳ではありません。「なんくるないさ」という県民性が気になって仕方ありません。

「自己決定力」にいまいちかけているような気がしてなりません・・・・・・・・

国は沖縄をさらなる軍事要塞地とし強化へと魔の手を差し伸べています。

「基地誘致は地域の活性化に繋がると」防衛大臣は語っていますが

日本一多くの基地を押し付けられている沖縄が何故貧乏県なのでしょうか

????????  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 19:52Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年08月10日

沖縄はウチナン人のもの  カマドウー小たちからの呼びかけです




友人・ドゥシ(同志)の皆さん、こんばんわ。
ベン・樽金@沖縄のタカラ・案内カンナイ親方です。

友人・ドゥシ(同志)のウシーから、下記のようなメールが届いて
おりますので、私の方からも「賛同」のメールを「転送」いたします。

私も、明日の早朝から「参加」する予定です。
皆さまのご協力を、ユタサルグトゥ ウニゲーサビラ!!
110809  ベン 拝


> 勉さん
>
> お疲れ様です。
> 明日はいらっしゃれそうですか。
> お忙しいと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
>
> 勉さんネットワークに、以下の呼びかけを発信していただけないでしょ
> うか。
> どうぞよろしくお願いします。
>
> 知念ウシ
>
> **************
>
> はいたい。 > com:office:office" />
>  本日(8月9日)の琉球新報・沖縄タイムスにも報道されましたように、
> 私たち「カマドゥー小たちの集い」は明日8月10日午前9時から午後3
> 時まで、嘉数高台公園をはじめ、普天間基地の周りで、「ヘリ基地いら
> ない二見以北十区の会」とともに、風船をあげることにしました。普天
> 間爆音訴訟団も協賛しています。以下が、私たちからの呼びかけ文です。
> 趣旨にご賛同くださる方は、どうぞご参加お願いします。一緒に(ご自
> 宅ででも公園ででも)風船をあげて、「普天間の空・普天間の大地はわ
> たしたちのもの」ということを確認しましょう。
>                         カマドゥー小たち
> の集い
>
> ■カマドゥー小たちの集いより
>
>  普天間の空・普天間の大地は わたしたちのもの!
> 風船あげよう
>  わたしたち「カマドゥー小たちの集い」は、「基地は県外へ!」を要
> 求して行動している女性たちの集まりです。このたび、次のように考え
> 風船行動に取り組みます。
>  1996年の日米両政府の普天間基地返還合意から15年経ちました。
> その間(それ以前はもちろんですが)沖縄県民は、数えきれないくらい
> のさまざまな取り組みをして「基地の県内移設」を不可能にしてきまし
> た。そして、基地の押しつけは沖縄県民に対する差別であると見抜き、
> 「差別をやめろ」という声を大きくし、2010年には「県外移設」を
> 公約する県知事をも誕生させました。
>
>  しかし残念ながら、普天間基地の空や大地はまだ沖縄県民のもとに戻
> って来ていません。ヘリなどの軍用機が爆音を轟かせながら頭上を飛び
> 交い、わたしたちを侮辱し、わたしたちの暮らしや命を脅かしています。
> その上さらに、2012年には非常に危険な垂直離着陸輸送機MVオスプ
> レイを普天間基地に配備するというのです。黙ってはいられません。日
> 米両政府は、わたしたち沖縄県民の尊厳、暮らしや命を守りません。そ
> れどころか、ますます危険を背負わせるようなことをする以上、わたし
> たちは、自分たちで自分たちや次の世代の子どもたちを守るための行動
> をするしかありません。
>
>  以上のことを踏まえ、「わたしたちの命を危険にさらすな!」「この
> 空や大地はわたしたちのものだ!」「基地は県外へ!」を意思表示する
> ために、わたしたちは風船を揚げることにしました。
>
>  沖縄県民のみなさん、宜野湾市民のみなさん、この趣旨に賛同なさる
> 方はぜひ一緒に風船を揚げましょう。これはそもそも法的にも何ら規制
> をうけるものではありません。一緒に風船を揚げて、「ここはわたした
> ちの空だ!」と確認しましょう。
>
>           記
>
> 1.日時:2011年8月10日(水)午前9時~午後3時ごろ   
> (2004年8月13日米軍CH53Dヘリ墜落から7年目の夏)
> 2.場所:普天間基地周辺(宜野湾嘉数高台公園 他)
> 3.風船について
> 〇直径50~90cmの風船
> 〇20~40mのテグスをつなげ、揚げるだけで、飛ばさず固定します。
> 〇ヘリウムガスを入れます(環境に悪影響を与えません)。
> 〇終わったら回収します。
> 〇風船にサングヮーをつけます。
>
> <<米軍関係者のみなさんへ>>
> 風船を揚げる行動は、あなた方を危険に陥れるためにするものではあり
> ません。
>  逆にわたしたち沖縄県民にとって、あなた方のほうが危険です。わた
> したちは自分たちの島であなた方によって、暮らしや命が脅かされ、屈
> 辱を受けています。このことは、沖縄島の約20%もの土地を基地とし
> て占領しているあなた方には実はよくわかっているでしょう。
>  沖縄県民はこのことを決して許してはいません。「土地を返せ」「わ
> たしたちの人権を侵害するな。尊重せよ」とわたしたしはずっと粘り強
> く、さまざまな行動で訴えてきました。
> あなた方が基地として占領している土地もすべて、琉球・沖縄人の祖先
> が暮らしを営んできた大切なところです。すぐに返しなさい。「日本の
> 国内問題」として責任逃れをせずに、あなたがたのいう「民主主義」
> 「人権の尊重」が口先だけではないことを証明してください。
>  もし普天間基地の土地をわたしたちに返還するために移設が必要とい
> うなら、沖縄県内の辺野古や嘉手納でなく、またグアムでもなく、日本
> 本土へ移しなさい。なぜなら、日本人(日本本土人)こそが、自分たち
> の土地を米軍に提供する日米安保条約を締結しておきながら、その義務
> をほとんど履行せず、勝手に沖縄の土地を差しだしてきたからです。
>  繰り返しますが、あなた方を危険にさらすために、わたしたちは風船
> を揚げるわけではありません。しかし、それでもあなた方が危険だと思
> うなら、どうぞ、ヘリなどの軍用機を飛ばさないでください。
>
> <<日本人のみなさんへ>> > schemas-microsoft-com:vml" />
>
>
>
>  わたしたちが日本人のみなさんへ求めるのは、沖縄で一緒に風船を揚
> げたりすることやカンパなどではありません。一日も早く沖縄から基地
> を引き取ることです。
>  戦後の歴史だけみても、日本人は、1952年対日講和条約(サンフ
> ランシスコ平和条約)で沖縄をアメリカに統治させることによって自ら
> の独立を手に入れ、そのアメリカ統治下の沖縄に日本本土の基地も移設
> ・集中させることによって、基地被害から圧倒的に免れてきました。さ
> らに、沖縄の基地を1972年の「沖縄の日本復帰」で「安保条約下の
> 日本の基地」と言い換えることによって、「基地のない平和な日本本土」
> を築いてきました。
>  沖縄のわたしたちは「基地を押しつけられた」当事者として、「イク
> サはならんどー」という言葉を大切にしながら闘い続けてきました。そ
> の闘いとは、座り込みや集会、デモなどの活動だけを指すのではなく、
> 戦後から現在にいたる暮らしそのものがそうなのです。
>  みなさんは「沖縄に基地を押しつけてきた」当事者です。そのことを
> 自覚し、「押しつけてきた基地を沖縄から引き取ろう」とまわりに呼び
> かけてください。基地反対運動まで沖縄に依存しないで、まず、一人か
> らでも責任を担う行動を始めてください。そうすることによってはじめ
> て、沖縄に依存しない自立した社会や歴史をつくる一歩を、日本人は歩
> むことができるでしょう。
>
>                     2011年8月
> カマドゥー小たちの集い
>
>
>
>
>
> ■ヘリ基地いらない二見以北十区の会 より
>
> 普天間の空・大地を取り戻す行動に名護市民として参加します
>
>  私たち「ヘリ基地いらない二見以北十区の会」は、日米両政府が普天
> 間飛行場代替施設=辺野古新基地の建設を計画している名護市東海岸・
> 二見以北十区の住民で構成する住民団体です。1997年10月に結成以来14
> 年間、地域と子どもたちの未来を奪う基地建設に地元住民として反対の
> 活動を続けてきました。
>  97年12月に行われた名護市民投票で私たちは、日本政府による権力と
> 金力を使ったあらゆる妨害・圧力をもはねのけて「基地ノー」の市民意
> 思を内外に発信しました。そのときに私たち名護市民・地域住民を支え
> てくれたのが、「カマドゥ小たちの集い」の勇気ある行動でした。
>  彼女たちは、戦後この方、自分たちが受け続けてきた耐え難いほどの
> 爆音・騒音や墜落などの事件・事故の恐怖を、同じ沖縄の名護市民に味
> わってほしくないという一心で名護に駆けつけてくれました。「カマド
> ゥ」の女性たちと「十区の会」の女性たちがペアになって、市内各戸を
> 訪ね、普天間基地の危険性を体験者として伝え、「反対してください」
> と訴えた行動は名護市民投票を勝利に導く大きな力になったと私たちは
> 確信しています。名護に移設して自分たちの苦しみを終わらせようとい
> うのではなく、狭い沖縄のどこに移しても同じ、という彼女たちの思い
> は多くの人々の心を揺り動かし、その後の沖縄の方向性をも示す先駆的
> なものだったと思います。
>  この14年間、時には絶望しそうになりながらも、反対の灯をともし続
> けてきた地域住民・市民の願いが、ついに基地建設反対を明確に打ち出
> す名護市政を誕生させ、圧倒的な県民世論によって沖縄県政も「県外移
> 設」へと舵を切り、辺野古移設=県内移設反対が全県民の意志をして表
> 明されるにいたりました。
>  ところが日本政府は、「辺野古移設ができないなら普天間基地は固定
> される」と、自分たちが「普天間基地返還」を約束しておきながら、そ
> れができないのは沖縄県民のせいだという責任転嫁、脅しをかけてきて
> います、私たちは移設先とされた名護市民・地域住民として、これに厳
> しく抗議し、日米両政府が約束の期限をとっくに過ぎた普天間基地を宜
> 野湾市民・住民に即刻返還するよう求めます。
>  私たち十区の会は、「普天間の空・大地はわたしたちのもの」「基地
> は県外へ」という「カマドゥ小たちの集い」の意思表示を支持し、次世
> 代の子どもたちを守るための風船行動をともに行うことを表明します。
>
> 2011年8月8日 
> ヘリ基地いらない二見以北十区の会
>
>
>
>  
> ■カマドゥー小たちの集いからの呼びかけ英語版
>
>
> The Sky and the Earth of Futenma Belong to Us 
>           Let’s raise balloons !
>
> We, Kamadou gwa tachi no Tsudoi, are a group of women who
> demand that the military bases on Okinawa should be moved out of
> Okinawa Prefecture. We have decided to initiate a balloon action
> for the following reasons.
>   Fifteen years have passed since the U.S. and Japanese
> governments agreed in 1996 to return Futenma base to us. During
> those years (and of course, before as well) Okinawans have made
> countless efforts of every sort to make the relocation of Futenma
> base within Okinawa impossible. And as it became clear that the
> forcing of U.S. bases on Okinawa is a form of discrimination, we
> raised our voices louder against it. And 2010 saw the election of
> a Prefectural Governor who had made the removal of Futenma base
> from Okinawa a public promise.
>   However, the sky and the earth of Futenma base have not yet
> been returned to the people of Okinawa. Helicopters and other
> military aircraft roar overhead, disrupting our livelihood and
> threatening our lives. On top of that, they say they are going to
> station the notoriously dangerous MV Osprey vertical landing and
> takeoff aircraft on Futenma base in 2012. We cannot be silent.
> The governments of Japan and the U.S. do not protect t he
> dignity, the living, or the lives of Okinawans. Rather, they mean
> to burden us with greater and greater danger. As a result, we
> have no choice but to protect ourselves and our children, the
> next generation, by our own efforts.
>   For these reasons we have decided to raise balloons as an
> expression of our will: "Do not endanger our lives!"; "This sky
> and earth belong to us!"; "Move the bases out of the prefecture!"
>   People of Okinawa, citizens of Ginowan! If you agree with
> this purpose, then join us in this balloon action. It is not
> prohibited by any law. Let us confirm that this is our sky by
> raising balloons into it.
>
>       * * *
> 1) Time; Wednesday, 10 August, 2011, 9am to 3pm.
> (The seventh summer after the crash of the U.S. military's CH
> 53 helicopter)
> 2) Place; around Futenma Airbase (Kakazu Takadai Park, and other
> locations)
> 3) Concerning the balloons:
> *Diameter: 50-90cm.
> *Secured by 30-40m of fishing line, so they will not come
> loose.
> *Filled with helium (no bad effect on the environment).
> *When the event is over, balloons will be removed.
> *Sangwa will be attached to the balloons.
>
> <<To the People Related to the U.S. Military>>
>
> We do not fly balloons to put you in danger. On the contrary, to
> us Okinawans your presence here is dangerous. Here, on our own
> islands, we are insulted by you, and our livelihood and our lives
> are threatened by you. You who occupy 20% of Okinawa Island for
> your bases must surely understand this well.
> We Okinawans have never given you permission to be here.
> Tenaciously and by means of all sorts of actions, we have
> appealed to you: Return our land! Don't violate our human
> rights! Treat us with respect!
>   The land you have occupied for your bases is where our
> Ryukyu/Okinawan ancestors lived their lives, and is precious to
> us. Return it! Do not try to evade your responsibility by
> calling this a "Japanese domestic issue". Prove to us that your
> talk of "democracy" and "respect for human rights" is not just
> lip service.
>   If you still insist that the only way to return the Futenma
> land to us is to relocate the base, then relocate it to mainland
> Japan. Because while it was the Japanese (mainland Japanese) who
> entered into the Japan-U.S. Security Treaty, which allows U.S.
> bases on Japanese land, they have mainly avoided bearing the
> burden of their treaty obligation by offering up Okinawan land
> instead. 
> We repeat, we do not send up these balloons to endanger you. But
> if you do think them dangerous, then please refrain from flying
> any helicopters or other military aircraft.
>
> <<To the People of Japan (Yamatu/Mainland Japan)>>
>
> What we ask of you Japanese people (mainland Japanese) is neither
> that you raise balloons with us in Okinawa, nor that you raise
> funds for us. What we ask is that you take back the U.S. bases
> from Okinawa as soon as possible.
> Looking only at Japan's postwar history, we can see how, with the
> 1952 San Francisco Peace Treaty, Japan got its independence in
> exchange for agreeing to the continued U.S. rule of Okinawa. And
> by moving U.S. bases to Okinawa, Japan was largely able to escape
> the damage that comes with them. And then with the 1972
> reversion of Okinawa to Japan, the situation was redefined as "U.
> S. bases authorized under the Japan-U.S. Security Treaty", and
> the myth of "peaceful, almost base-free mainland Japan" was born.
> We Okinawans, as the party upon whom these bases are imposed,
> valuing the words "ikusa ya narando" (no war), have long
> struggled against these bases.
> This struggle does not simply mean sit-ins, rallys and
> demonstrations; it means our daily life itself, from the end of
> the war to the present day.
>   You are the party who forced these bases upon us. Be
> conscious of that fact, and appeal to those around you: "We
> should take back the bases we forced on Okinawa." Give up this
> dependency you have on Okinawa, even for the anti-base movement,
> and begin to take responsibility yourselves. Only by doing this
> will you be able to take the first steps toward building a
> society, a history, free from dependency on Okinawa.
>
>                               
> August,2011
>                             Kamadou
> gwa tachi no Tsudoi
>

  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 06:53Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り

2011年08月02日

皆様ありがとうございました。

2011年7月14日
「思いやり予算を凍結し、被災地支援に回そう!」
国会提出のさいに軍事評論家氏が会場で講演してくださいました。


更にいろいろな方がネットで紹介していただきました。
http://www.hattori-ryoichi.gr.jp/blog/2011/07/post-62.html
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/d255f0a34835bf138a876851447cfba2
http://2011shinsai.info/en/node/402  

Posted by 姥桜のかぐや姫 at 19:47Comments(0)TrackBack(0)平和の祈り